マーケティングについて

【具体的事例も公開】Webマーケティングで正しくお金を稼ぎ倒せ!

こんにちは。
Webコンサル屋の鈴木友啓(@WebTomohiro)です。

今回の記事は、
以下の記事の続編になります。

お金持ちがひた隠しにするWebマーケティングの秘密について暴露する

本記事では、上記の記事の内容を理解していること前提で話を進めていきますので、読んでいない方はまずそちらから先にお読みください。

上記の記事を読み終えてから、本記事に戻ってきて頂ければと思います。

前回記事の要点

お金持ちがひた隠しにするWebマーケティングの秘密について暴露するという前回の記事では、

・マーケティング=自動でモノが売れる仕組みを作ること
・マーケティングスキルを身につけるには「人の心」を理解することが最重要

といったお話をしました。マーケティングの概要について、これでもか!というくらい丁寧に解説したつもりです。(ありがたいことに、嬉しい感想をたくさん頂けました)

しかし、いままさに僕の記事を読んでいるあなたが本当に知りたいことは、「マーケティングの概要」ではないはずです。

概要だけ知ったところで、
お金が稼げなかったら意味ないですよね。

お金を稼ぎたいという想いは卑しいものではなくて、むしろ経済をガンガン回していく上でとても大事なことなので、「稼ぐぞ」という気持ちはぜひ持ち続けてくださいw

ちなみに僕は、
お金は稼げるだけ稼ぐべきという価値観を持っています。
ま、これについて話すと本筋から逸れるので、今回は控えます。

何が言いたいかというと、
前回の記事では、
Webマーケティングスキルを身につけてお金を稼ぐための具体的な方法
については一切触れてませんでしたよね、ということです。

だからこそ今回はガッツリと、
お金を稼ぐための具体的な方法について解説していきます。

やばいwめっちゃ胡散臭いなw

大丈夫ですよ、「ここからは有料です」みたいなことは一切しないので(笑)完全に無料で読むことができるのでどうぞ安心して続きをお読みください。

マーケティングのWho/What/How

前回のマーケティング記事の最後に僕は、
この本オススメですよ!と書きました。

僕を信じてこの本を買って、
しっかり読んでくださった方なら、
マーケティングにおける「Who」「What」「How」とは何か?ということがすぐにピンと来ると思います。

マーケティングスキルを会得して実際にお金を稼ぐのであれば、誰に何をどうやって?をまず最初に決めることが非常に重要です。

念のため書いておきますが、

Who=誰に?
What=何を?
How=どうやって?

ということです。

この3要素を明確にしておかないと、
Twitterを頑張ろうが、
ブログを頑張ろうが、
YouTubeを頑張ろうが何しようが、
「お金を稼ぐ」という1つのゴールには辿り着けません。

ちなみに、ほとんどの人は「How=どうやって?」のところばかりに焦点を当てているので、思うように稼げていなかったりします。

すなわち、

「ブログ100記事書いて」
とか
Twitterでフォロワー集めて」
とか
YouTubeに動画を投稿して」

ということしか考えていない人が極めて多いということです。

これらは全て「どうやって?」の領域に過ぎないのです。
マーケターの視点を持ってビジネスに取り組むのであれば、「どうやって?」はもちろんのこと、「誰に?何を?」という点にしっかりと着目することが、本当に大切です。

この時点で、ザックリで全然OKなので、
あなた自身は、

「誰に何を売れそうか?売りたいか?」
「誰に何を紹介できそうか?紹介したいか?」

ということを考えてみてください。

「どうやって?」についてはこの記事でこれから解説していくので、ひとまず考えなくてOKです。

参考までに、
僕はWebコンサルタントですので、

誰に→Webで収益を出したい人に

何を→Webコンサルサービスを

どうやってブログを通して

といった具合でビジネスを設計しています。

ちなみにこの
「誰に?」「何を?」「どうやって?」
という3要素を掛け算することで、ビジネスの成果、すなわち売上は決まります。

「誰に?」×「何を?」×「どうやって?」=ビジネスの成果

掛け算なので、どれか1つの要素がゼロだったらビジネスの成果はゼロになるということを覚えておいてくださいね。

さっきの僕の例をダメな例にするとしたら、

誰に→Webで収益を出したい人に

何を→Webコンサルサービスを

どうやって老人ホームでセミナーを開いて

って感じです。

老人ホームに「Webで収益を出したい人」なんていないので、Webコンサルサービスが売れるはずありませんね。「誰に?何を?」が正しくても「どうやって?」が間違っているので、売上はゼロになってしまいます。

誰に何を売れるかなんて、見当もつかない人へ

「えー、誰に何を売れば良いかなんて分からないよ・・・」
と思った人、きっといますよね?

むしろ、
「これからマーケティングを学んでお金を稼げるようになりたい!」
って人のほとんどは、そう思ったんじゃないでしょうか。

その気持ちは痛いほど分かります。
だって僕自身、ビジネスを始めた3年前は売れるものなんてなかったですから。(今でこそ、Webコンサルティングサービスという”売れるもの”がありますけれども)

売れるものがなければアフィリエイトの仕組みを使って、他社の商品を「紹介」するだけでもお金は稼げますが、それをするにしても、
「人様に何かを紹介できるほどの詳しいジャンルなんて私には無いよ・・・」
と感じる人もいるでしょう。

そういう人に今のうちにお伝えしておきたいことは、
「無いのであれば、勉強するしかない」
ということです。

僕はWebコンサルティングサービスを販売していますが、これは、Webで収益を生み出すためにはどうすれば良いか?」ということを徹底的に勉強したからこそ自信を持って売れているわけです。

アフィリエイトを行なう場合でも同じです。

例えば青汁のアフィリエイトに取り組んで稼ぎたいのであれば、「誰よりも青汁に詳しくなる!」くらいの勢いで、実際に青汁についてとことん勉強することがめちゃめちゃ大事なんですね。

そうすることで、「誰に?何を?」という設計図を描くことができるわけです。

青汁のアフィリエイトをするなら

誰に?なるべく楽に痩せたいと思ってる人に

何を?→○○食品の青汁を

といった感じに設計図を描けますね。(あくまで一例ですよ!)

つまり何が言いたいかというと、
「しっかり勉強をしましょう」ということです。

勉強量の目安としては、自分が参入する市場に関連する書籍を最低10冊は読みたいところです。

ダイエット系のビジネスを立ち上げるなら、ダイエット関連書籍を最低10冊。

英会話上達系のビジネスを立ち上げるなら、英会話の関連書籍を最低10冊。

といった具合ですね。

ちなみに!

実際に10冊以上読んで、「ビジネス頑張るぞ!」と言ってる人はほとんどいません。

11500円、10冊で15000円か。高いな・・・」
10冊も読む時間ないな・・・」

とか言ってる人ばかりですね、残念ながら(泣)

だからこそ、一定の勉強量を担保してビジネスをするだけで、一気に抜きん出た結果を残すことが出来るんですけどね^^

本気でマーケティングスキル身につけたいぜ!
って人はぜひ「最低でも関連書籍10冊」という基準値を持ってもらえたら嬉しいです^^

少し話が逸れてしまったので、
本筋に戻りましょう。

Webが担うのは「どうやって?」という要素

さて、ここまでは、
「誰に何をどうやって?」のうち、
「誰に何を」という2要素に焦点を当てて解説してきました。

ここまでの話は、
「マーケティング」の話であって、
Webマーケティング」の話ではありません。

だってまだWebに関すること、
1つ話してないですよねw

Webに関することをまだ話せないくらい、マーケティングの基礎の基礎である「誰に何を」というのは大事なんです。

極端に言っちゃえば、
How=どうやって?」という要素をWebが担えば、それが、「Webマーケティング」になるわけです。

もし、
How=どうやって?」という要素を「テレビCM」が担った場合、それは、「マスマーケティング」になります。

ちょっと分かりづらかったと思うので具体例を出しますね。

誰にお金を借りたい人に

何をアコムを

どうやってテレビCMで告知して

⬆︎これがマスマーケティング。

誰にお金を借りたい人に

何をアコムを

どうやってブログ記事で紹介して

⬆︎これがWebマーケティング。

「誰に何を」の部分が共通していても、
「どうやって?」の部分が異なることで、
Webマーケなのか、マスマーケなのかに分かれるわけですね。

まあこれは特段大事なことじゃないんですが、僕の頭の中にあるWebマーケティングという言葉のイメージを共有したかったので一応解説しました。

とにかく、
「誰に何をどうやって?」はあまりにも大事すぎるので、10回くらい声に出して復唱しておいてください!この視点を持たないと、マーケティングスキルは一生身につきませんので!

復唱しましたか?

それではいよいよ、
Webマーケティングの真髄について解説していきましょう。

Webマーケティングの真髄

結論から言います。
Webマーケティングにおいて最も強烈な施策は、
「自分独自のメディアを持つ」ということです。

「自分独自のプラットフォームを作る」と言い換えても良いです。

メディアとかプラットフォームとか、
イマイチ分からないかもしれません。

要するにブログですよ。
ブログ。

ブログを持つことこそが、
最強のWebマーケティングです。

・・・。
もしかしたら拍子抜けした人もいるかもしれません。

「え、ブログ?ブログで良いの?」的なw

ブログで良いんです。

正確な表現をすると、
Webサイトを持つこと」
って感じではありますが、Webサイトなのかブログなのかという細かい話はどうでもいいです。

大事なことは、Web上に、

「人が集まる場」
「情報を発信する場」

を作ることなのです。

めちゃくちゃ大事なところなので、
難しい話になるかもしれませんが更に掘り下げます。

さっき僕は「メディア」という言葉を使いましたが、メディアというのは日本語にすると「情報を発信する場」になります。

あなたはどこかで1度でも、
4大メディア」「4マスメディア」
という言葉を聞いたことがありませんか?

4大メディアとは、
「テレビ・ラジオ・雑誌・新聞」のことを言います。

これら4つに共通する特徴って、
「何らかの情報を発信していること」ですよね。

ところでテレビとかラジオって、
なんでわざわざ情報を発信してるんでしょうか?
芸能人を起用して、手間暇かけてまで。

答えは明快で、「人を集めるため」ですよね。

もっと正確に言えば、
人を集めて「広告収益で儲けるため」です。

おや?
それってブログも同じなのでは?

そう、同じなのです。

ブログを作るというのは、
自分独自のテレビ局を持つようなもの。

しかも、テレビ局を作るのと違って、
めちゃくちゃ低コストで作れるのがブログ。

テレビ局を作るのにいくらかかるかは知りませんが、ブログを作るのに必要なコストは年間15000円くらいなので、テレビとは比較にならないほど低コストで「自分独自のメディア」を作ることが出来るというわけです。

ビジネスの基本ですが、
人が集まるところに富は集積します。

当たり前ですよね、

お金を払うのはそこら辺のダンゴ虫じゃなくて人間ですから、Web上に「人が集まる場」を構築するのは大事すぎるに決まってます。

その「人が集まる場」という役割を担ってくれるのが「ブログ」というわけです。

さて、
ここまでしっかり読んだあなたはもう、Webマーケティングスキルを身につけてお金を稼ぐ具体的な方法の半分は理解したも同然です。

だって、ブログという人が集まる場を作ったら、あとは集まってくれた人に商品を売るか紹介するかをすれば良いだけですから。

ね?
Webマーケティングって簡単でしょ?

と、言いたいところではありますが、、、

「理屈は分かったんだけど、どうやったらブログに人を集められるの?」

という声が聞こえてくるので、ここからはブログに人を集めるための根本的な話をしていきますね。

完成されたプラットフォームを活用せよ

いざブログを作って、適当に記事を書いたところで、そのブログは誰にも見られません。

誰にも見られなければ、
残念ですがメディアとしての価値はゼロです。

誰にも見られないテレビ番組に価値はあるでしょうか?
ないですよね。それと同じ。

だからマーケターの僕たちは、作ったブログに人が集まってくるような施策を実行しなければならない。

ちなみにですが、
「ブログに面白い記事、有益な記事を投稿する」
というのは大前提として話を進めていきますね。

まあ、
「面白いコンテンツ」
「有益なコンテンツ」
を作るのもマーケターの仕事の1つではあるのですが、さすがにそういうコンテンツの作り方まで解説してたらキリがなくなってしまうので、そういう話は需要があれば別の記事で書きますね。(興味があるって人が多ければ書くので、興味ありましたら連絡ください)

「ブログに面白い記事が投稿されている」ことを大前提として、自らのブログに人を集めるためにはどうすれば良いか?

その答えが、

「既にたくさんの人が存在する、完成されたプラットフォームを活用する」

ということです。
視覚的に理解してもらった方が早いと思ったので、図を用意しました。こちらです。

「既にたくさんの人が存在する、完成されたプラットフォーム」とは何かというと、上図にある通り、GoogleとかTwitterなどのことです。

自らのブログに人を集めるには、そういう完成された強いプラットフォームを最大限活用することが非常に大切であり、必ず実行しなければならない施策というわけです。

Googleから無料で人を引っ張る施策をSEOと呼び、

Googleから有料で人を引っ張る施策をリスティング広告と呼び、

Twitterから無料で人を引っ張るために行なうべき施策をSNS運用と呼びます。

これは多くの人が陥ってる罠ですが、
「ブログにアクセスを集めるにはSEOをするしかない」
というのは間違いです。

Googleからも、
Twitterからも、
Facebookからも、
インスタグラムからも、
TikTokからも、
YouTubeからも、
Amazonからも、

自らのプラットフォームであるブログに人を集める手段があるのならそれをどれも実行し、1番効果の高いものに8割の時間を投下して人を集めるのがWebマーケターです。

前回の記事で、
「マーケティングは楽に身につけられるわけではないよ」
という話をしましたが、このように、各種プラットフォームの特徴とかも全て把握する必要があるので、楽ではないよー。というわけですね。

楽ではないからこそ、多少頑張ることでオイシイ思いが出来るわけですけどね^^

まあその話は置いといて。

自らのブログに人を集めるために、
あらゆるプラットフォームを活用しましょうぜ。って話でしたね。

で、各プラットフォームの活用方法ですが、
それについては解説しません。

要するに、
SEOってどうすれば良いのー?とか
Twitterでフォロワー集めるにはどうすれば良いのー?とか、
そういう戦術レベルの話のことですね。

なんで解説しないかというと、僕がわざわざイチから解説しなくとも、そういうことを丁寧に解説してくれてる人はたくさんいるからです。

SEOで記事を上位表示するためには?!」

みたいなコンテンツは市場にたくさん出回ってますよね。なのでそれを改めて僕が書き直す意味はないのです。

僕が書くべきだと思ってる内容は、Webマーケターの視点から見たブログの活用方法とかそういうのです。
なぜならそのようなコンテンツはあまり市場に出回ってないですからね。

僕の記事を通して「Webマーケティングの全体像」をしっかり把握してもらった上で、他の人のコンテンツで細かいテクニック的なスキルを身につけてもらえればと思います。
記事の最後でSEOなどを教えてくれるオススメの人を紹介しますね!

さて、少々話が逸れたのでまとめると、

「ブログに人を集める手段はSEOだけじゃないから、広い視野を持ってあらゆるところから人を集めよう」

というのが僕があなたにお伝えしたいことですので、しっかりと理解してもらえたら嬉しいです。

人が集まる場としてブログを作れたぞ!

色々とお話ししてきましたが、完成されたプラットフォームから人がわんさか集まってくるようなブログを作ることができたら、もはやそのビジネスは成功したも同然と言ってもいいレベルです。

ちなみに、
ブログが月10PVもあるのに、
月収10万も稼げていないなんていう事例はよく耳にしますが、それはどうしてかというと、冒頭で話した、

「誰に?何を?」

設計が出来てないままブログを育ててしまったかに他なりません。

「誰に?何を?」という設計をしっかりした上でブログへのアクセスが月10万もあるなら、どんな商品を取り扱うかによりますが利益で月に100万くらいなら普通に到達しちゃいます。

なので本当に、
「誰に?何を?どうやって?」
を事前に正しく決定することは大事なのです。

じゃあどうして、人が集まってくるようなブログを作ったら成功したも同然なのかというと、それはとてもシンプルでして・・・。

売りたい商品や紹介したい商品に関する「記事」を仕込めばいいからです。

これは具体例を出した方がいいと思うので1つだけ紹介しますね。

僕のブログに以下のような記事があります。

ジャムーティー、花粉症対策にかなり効果的なのでは?実際に飲んでレビューする

この記事こそまさに、
僕が売りたい商品を紹介するために仕込んだものです。

まあ上記記事に関しては、紹介料目的というよりも、本当に花粉症の人を助けたいという想いで書いたものなんですが、実際に僕の記事からジャムーティーというお茶がバコバコ売れてるので例としては非常に分かりやすいかなと。

まずは、「誰に何をどうやって」に当てはめてみますか。

誰に?花粉症ですごく悩んでる人に

何を?ジャムーティーを

どうやって?ブログの記事で紹介して

こんな感じになりますね。

で、僕は、
花粉症の人がジャムーティーを買いたくなるような記事を書いたわけです。

終わりです。
これでもうブログで稼げます。

もうちょい説明すると、上記の記事は「Google」と「Twitter2つのプラットフォームから人を集めています。

Googleからは、
「ジャムーティー 花粉症」という検索キーワードから人が集まってきて、

Twitterからは、
ジャムーティーを買って花粉症が治った人が僕の記事を拡散してくれたことで人が集まってきました。

さてここで大事な話をするのですが、僕はたった1回だけ1時間くらいの時間をかけてジャムーティーに関する記事を書きました。

その記事は、僕が寝ている間でも、ブログに来てくれた読者さんにジャムーティーの紹介をし続けてくれるのです。僕の代わりに、です。

要するに、

・ブログに自動で人が集まってきて
・勝手にモノが売れていく

という状態なわけです。

あれ、これってつまり・・・。
そう。前回の記事で僕が解説した、Webマーケティングの定義を思い出してほしいのですが・・・。

Webマーケティング=Webの中で自動でモノが売れる仕組みをWeb上に作ること

どうでしょう?
綺麗に成立してますよね。

僕は、ブログというWebの中で、ジャムーティーが自動で売れる仕組みを作ったのです。

事実として、僕が寝てる間にも、遊んでる間にも、上記記事からジャムーティーは売れまくっています。

Webで自動でモノを売る」
というWebマーケティングに対する理解は深まったでしょうか?

もし理解できない点があったら僕にコンタクト取って教えてくださいね!

まとめとアクションプラン

Webマーケティングスキルを身につけてお金を稼ぐ」ためには、

①「誰に何をどうやって?」を設計し、
②人が集まるメディアを作り、
③そのメディアの中に商品が売れるような仕掛けを施す。

これが今回の記事のまとめです。

とはいえ、それだけだと抽象的で「行動」しづらいと思うので、意欲的なあなたのために具体的なアクションプランを作りました。

下記のアクションプラン通りに行動してもらえれば、Webマーケティングのスキルをどんどん身につけられるし、Webを通してしっかりとお金を稼ぐことが出来るようになることを約束します。

もちろん「楽」な道のりではないです。
けれどもマーケティングのチカラは一生涯使えるとっても貴重なスキルだと僕は思っているので、

ちょっと大変だけどそんなの気にしねえ!
マーケティングが出来るようになりたいぜ!

という人はぜひチャレンジしてもらえたらなと思います。

アクションプランは以下の通りです。

WordPressブログを作る
(作り方誰でも10分で簡単にできる!WordPressブログのはじめかた)

②「誰に?何を?」売って利益を出したいのか考え抜く

③「②」で考え抜いた結果、それは確かに需要があるものなのかをリサーチする

④あなたが対象にした「誰に?」の人たちをブログに集めるためにはどうすればいいか?戦略を練る

SEOSNS運用などの細かいテクニックを学んで習得する

⑥ブログにコンテンツを追加する
(あなたが売りたい商品の紹介記事も書く)

⑦後はひたすらあらゆる手段でブログに人を集める

⑧利益発生。Webマーケスキルも身につく。

HappyEnd.

後日、上記のアクションプランを具体的に実行していく方法についてをまとめた記事も書こうと思うので、定期的に僕のブログに来てもらうか、僕のTwitterで告知されるのをお待ちして頂ければ!

最後に。実はまだ終わりではないのだ

前回に引き続き今回も、
長い長い文章を読んでくださりありがとうございました!

今回の記事で、
Webマーケティングを身につけどうやって利益を生むのか?
ということを詳しくお伝えしましたが・・・。

すみません、
まだお伝えしきれていないのです。

前回の記事が「前編」であるなら、今回の記事は「中編」です。

確かに今回お伝えしたマーケティング手法によって、しっかりと稼いでゆくことは可能です。

しかし!

もっと効率的かつ安定的に稼ぐためには、
ブログを土台とした上で、
「リストマーケティング」というマーケティング施策を導入することを、僕は強く推奨しています。

リストマーケティングとは、メールマガジンやLINE@と呼ばれるサービスを活用していくマーケティングでして、弱者こそ使うべき強力な戦略になります。

なので、「後編」の記事として、
「ブログとリストマーケティングを組み合わせて無双するための全て(仮題)」を書こうと考えています。

が、それについても完全に無料で公開する予定なので、需要があるかどうかを教えてほしいのです。さすがに時間かけて書いて需要がなかったら悲しいですからね(泣)

ということで、
「後編の記事も読みたい!」と思ってくださった方はぜひ、コメント欄やTwitterなどで今回の記事の感想やシェア、リツイートなどをして頂けますと幸いです。

ポジティブな反応を頂けた分だけ、新しい記事を書くモチベーションになりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします!

では今回はこの辺で。
ありがとうございました!

P.S
一応触れておきますが、
「ブログはオワコン。これからはYouTube!」
的な声がTwitterとかであがってるじゃないですか。

確かにそれは一理あります。

時代の流れに従えば、テキスト主体のブログよりも、映像主体のYouTubeに取り組んだ方がいいのかも分かりません。

けど僕の主張はこうです。

「どっちもやろうや」

Webマーケティングスキルを身につけていくのであれば、ブログもYouTubeも、両方とも適切に攻略していくべきです。ちなみに僕は現在、TikTokの攻略に非常に悪戦苦闘しております。踊りたくない・・・。

PP.S
前回の記事で僕は、
「マーケティングは人の心を扱う学問だから、心理学とかを学ぶのは必須レベルで大事だよ!」というお話をしました。

今回お伝えしたお金の稼ぎ方では、一見すると心理学に関する要素なんて皆無だったかのように感じたかもしれませんが、実は大いに関係してる箇所が1つだけありました。

それは、「ジャムーティーを紹介してバコバコ売っている記事」のところです。

僕は上記の記事を書く際に、心理学で学んだあらゆる要素を組み合わせて、お客さんに「いますぐこのお茶欲しい!」と思ってもらうにはどうすればいいか?ということを徹底的に考えていたのです。

なので心理学や宗教学などは、実際にあなた自身が記事を書くときに非常に重要になりますので、書籍などでしっかり学んでおいてくださいね!(オススメ書籍は後日絶対にブログ記事でまとめます!!)

言い換えれば、人の心を学ばずして商品を売るための記事を書いたところで、誰も書いたいと思わない記事が出来てしまうわけです。それじゃ当然ですがお金は稼げません。

PPP.S
Webマーケティングを学び、会社に属さず個人で稼ぎたいという想いを持っている方は、以下の記事も併せて読んでみてください!

アフィリエイトはもうダメ。今後、個人がお金を稼ぐための最適解は何?まず初めに。 本記事では、「これからの未来を賢く歩むための人生戦略」について、僕の意見を述べています。想定している読み手の方は、個人で...

PPPP.S
SEOについて」的なことを学びたいのなら、スーパーアフィリエイター・マナブさんのこの動画とかとてもオススメです。

マナブさんは上記の動画の他にも、数多くの有益なブログ記事や動画を無料開放して下さってる方なので、Webマーケティングを身につけたいなら必見と言ってもいいかもしれません。

マナブさんのブログはこちら


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