ビジネス基礎知識

ビジネスとは何なのか。起業に必要なビジネスの定義と2つの必須要素

こんにちは。
Webコンサル屋の鈴木友啓(@WebTomohiro)です。

今回は、
ビジネスって何ぞや?たった2つの絶対に必要な要素
というテーマでお話ししていきます。

いきなりですが、
「ビジネスで絶対に欠かすことができない2つの要素を答えてください」
と聞かれ、あなたは瞬時に回答できますか?

もし瞬時に回答できない、
あるいは回答できないのであれば、
ぜひ今回の記事を最後まで読んでみてください。

そうすれば、
ビジネスって複雑に見えてシンプルじゃん。簡単だ!!!
と、思考がシンプルになり、実際にメキメキと自分のビジネスを作っていくことができるようになるでしょう。

では本題に入ります。

そもそもビジネスとはどういう意味なのか?

「ビジネス」という言葉そのものは、
あまりにもあらゆる場面で使われるので
日本語でコレだ!!と、1つの日本語に訳すことは出来ません。

しかしそれだといつまで経っても、
「ビジネスってよく分からないけどカッコイイしお金も稼げるらしいじゃん?だから俺もやりたいぜ」
状態から抜け出せられません。

よく分からない状態でビジネスを頑張ろうとしても、
あまり良い結果は出ません。
いや、それどころか全く結果が出ず、時間だけが無駄になることさえあります。

そりゃそうですよね。

「ダイエット」っていう言葉が何を意味してるか分からない状態で、
「ダイエット頑張るぞ!」と言ったところで、
「ところでダイエットって何すれば良いの?」
となり、よく分からない故にケーキとか食べちゃったら結果なんて出ませんよね。

僕たちは、
「ダイエット=痩せること」と理解してるからこそ、
ダイエット頑張ろう!となったら食事制限をしたり筋トレをしたりして、
「痩せる」という結果を残すことができるわけです。

ビジネスも全く同じです。

その意味さえしっかり押さえておけば、
正しいことを集中的に行なって、しっかり結果を出せますし、
意味を理解していなければ、
闇雲に行動し全く結果が出ない、あるいはそもそも行動できないでしょう。

ということで、今回この記事で、
「ビジネス」の定義を押さえてください。

あくまで僕が1つに絞った定義ですが、
現実的にビジネスを行なっていく上で非常に重要な定義なので頭に刷り込んでもらえればと思います。

その定義とは、
(スクロールする前に自分なりのビジネスの定義を考えてから答えを見てください)

 

ビジネス=商売です。

 

ビジネスとは商売のことです。

この定義を押さえておくと、今後ずっと正しい方向性でビジネスに取り組めるので、
絶対に忘れないように10回くらい声に出して
「ビジネスは商売だ。」と復唱してもらえればと思いますw

そう。商売なんです。

僕自身が昔そうだったのですが、
「ビジネス」って言葉を聞くと響きがカッコイイので、
カッコイイ企業代表のGoogleとかAppleとかを思い浮かべてました。

Appleとかは、
世界的なビジネスを展開してるわけなんですが、
その意味って、
「世界的な商売をしてる」ってだけなんですよね。

要するに、世界中でiPhoneを売ってるだけっていう。

ビジネスを商売に言い換えると途端にダサくなりますが、
紛れも無い事実なので、「ビジネス=商売」と理解してくださいね。

ところで、
商売というのはモノを売ってお金をもらう行為のことなので、
Apple創業者のスティーブ・ジョブズも、
近所の八百屋さんのおっちゃんも、
どちらも同じビジネスパーソンです。
(※ビジネスパーソン=商売する人)

八百屋のおっちゃんにはビジネスのイメージを持たない人がほとんどだと思いますが、
本質的にはジョブズと同じビジネスパーソンなのです。

「ビジネス=商売」に必要なたった2つの要素

ここまでで、
ビジネスとは商売であるという説明をしてきました。

すなわち、
もしこれからあなたがビジネスをするのであれば、

「モノを売って、お金をもらう」

ということを集中的に行なっていけばいいわけです。

じゃあ、
「モノを売って、お金をもらう」ために、
絶対に必要なたった2つの要素とは何か?

商売をするには、
その2つだけは必ずやらなければいけません。

2つは最低限やらないと、商売が成立しません。
逆に言えば、2つさえやればとりあえず商売は成立します。

もったいぶってても仕方ないので、
その「2つの要素」をお話しします。

それは、

・人を集めること(集客)
・集めた人にモノを売ること(販売)

この2つです。

この2つさえ最低限押さえれば、
ビジネスは成り立ちます。

ここで、もし2つの要素のうちどちらかが欠けたらどうなるか、
少し考えてみましょう。

もし、人を集められなければ、
何かモノを売ろうと思っても、それを買ってくれる人がいないので、
商売は成立しませんよね。(集客ができていない)

逆に、人を集められたとしても、
集めた人たちにモノを売る力がなければ、誰も買ってくれないので、
商売は成立しませんね。(販売ができていない、すなわちセールスの力がない)

僕の家の近くに、八百屋さんがあったのですが、
そこのおじいちゃんは、店の中で横になって寝ていました。

人が多く通る道沿いにお店があったので、
人は集まるのですが、売る気がないため、誰も野菜を買っていませんでした。
気づいたら、その八百屋さんは潰れていました。

これは実話です。

今の例から分かるように、
ビジネス即ち商売には、
「集客」「販売」この2つが絶対に必要なのです。

言い換えれば、
その2つさえ押さえてしまえば、
ビジネスは成り立ってしまいます。

これが、「ビジネスは簡単だ」という理由です。

さて、
鋭い思考をお持ちの方はここら辺で、
「いやいや、もう1つ必要な要素あるでしょ」
と思っているかもしれません。

それはおそらく、
「実際に販売する”商品”」のことですよね。

人を集めて販売しようと思っても、
売る商品がなければダメじゃねーか!!

と思ったかもしれません。

その通りなのですが、
「商品は必ずしも自分で所有する必要がない」
のが、ビジネスの面白いところです。

自分で所有する必要がない”
というのがポイントです。

自分自身に、

「人を集める力」
「人にモノを売る力」

この2つさえあれば、
商品を所有せずとも、ビジネスは成立します。

その仕組みの代表例が、
「アフィリエイト」というものです。

アフィリエイトをざっくり説明すると、
他人の商品を代行で売る権利をもらって、売れたら紹介料をもらえる
という仕組みのことです。

例えば僕は過去に、
他人が書いた本を代わりに売ったことがあります。

すごくシンプルですよ。

Twitterで人を集めて(集客)、
フォロワーの人に「この本オススメだよ!」と他人の本を代わりに売る(販売)

だけです。

実際にフォロワーさんがオススメの本を買ってくれたので、
僕には「紹介料」という形でお金を得ることができました。

どうですか?簡単そうじゃないですか?

僕は自分で本を書いたことがない(自分の商品を所有していない)けれども、
ビジネスは成立しました。
なぜなら、人を集めることができて、その人たちにモノを売ることができたから。

これが、
商品は必ずしも自分で所有する必要がない」という理由です。

まとめ

今回の記事で絶対に押さえておいて欲しいこと、
永遠に忘れずに覚えておいてほしいことは以下の2つです。

・ビジネスとは商売のことである。
・商売は、「集客」「販売」この2つさえ出来れば成立する

本当に大事すぎることなので、
声に出して復唱したり、メモってもらえればと思います。

あと、補足として書いておきますが、
確かに「自分の商品を所有せずとも商売は成立する」のですが、
最終的には自分の商品を作ったほうが、稼ぎやすいし、ビジネスが安定していきます。

僕が言いたいのは、

「最初から商品を持つ必要はないよー。
最初は人を集めるスキル販売するスキルを身につけるべきだよー」

ということです。

次回の記事では、
実際に人を集めて、モノを売るためにはどうすれば考え方をすればいいのか?
という話をしていきます。

続きの記事はこちら
人を集めて、モノを売る。集客と販売の落とし穴と結果を出せる思考法

今回の記事と一緒にそれも読んでもらえると、
より理解が深まり、実際にビジネスを進めていく上での大きなヒントを得られると思います。

それでは。

 

P.S
今回の記事を読んでみて、
なにか腑に落ちないことや疑問点があれば、
コメント欄などで気軽に質問してもらえればと思います。
必ず回答します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
期間限定で、
完全無料Webコンサルティングをしています。
あなたのビジネスはWebをもっと効率的に使うことで、
99%成長します。
コストカット出来るのか、売り上げを◯倍に出来るのか、
などは各ビジネスの状況によって異なるので、
まずは気軽にお問い合わせください。

期間限定無料Webコンサルの概要はこちら

いただいたコメント一覧

  1. ゆう より:

    他人の商品を売るとありますが、
    他人の商品を売るにはどのようにすればいいでしょうか?
    例えば、世の中に販売されているアイテムを売りたいとなった時に、それを販売してる人にお願いしなければならないのでしょうか?
    また、紹介料としていくら自分のところに入るなども打ち合わせる必要があるのですか?
    『他人の商品を売る』ために必要な流れを教えていただきたいです!
    また、他人の商品を売りたくても、商品を売っている他人が知ってる中にいなかったり、大手の商品を自分でアピールしても、売れたり紹介料がはいるのでしょうか?

    • 鈴木ともひろ より:

      質問ありがとうございます。
      他人の商品を売る方法としては、

      1、アフィリエイトの仕組みを使う
      2、商品を所有してる人と直接交渉する

      主にこの2つがあります。

      アフィリエイトの仕組みを使うためには、
      ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)という、
      無料で利用可能なサイトに登録するだけでOKです。
      (この場合、基本的に紹介料の交渉は必要なく、「この商品の場合は〜〜円の紹介料をあげます」的な感じで書いてあります。)

      ASPで代表的なのは、
      A8netというサイトです。
      (→https://s-tomohiro.net/blogup/cf/a8net)
      ※もし登録する場合は、アフィリエイト専用のメールアドレスをGmailなどで取得し、それを使ったほうが良いです。

      ちなみに、このようなASPに登録する他にも、
      Amazonアソシエイトなどのサービスもあります。
      これは、Amazonの全ての商品を紹介できるサービスです。
      (ただし、紹介料が非常に安いのでこれで大きく稼ぐのはかなり大変です)

      そしてもう1つは、
      自分が売りたいと思う商品を持ってる人と直接契約する方法ですね。
      これやってる人はあまりいないですが、頑張って契約出来ればライバル不在の状況でアフィリエイトできたりします。

      こんな感じですね!
      せっかく質問いただいたので、より詳しい内容を後日記事にしてまとめますので、それもあわせてご覧ください!

感想や質問を書く

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください