プロフィール

より良い社会を作りたいのは僕が得するからだ。利己的な僕の自己紹介をします。

これは、高校時代に一生懸命勉強して合格を掴み取った東北大学を中退、社会経験なきまま起業し、狂喜きょうき乱舞らんぶから失意のどん底まで味わったアラサーの物語です。

初めまして。
鈴木友啓ともひろと申します。

僕は大学在学中に起業しまして、そこから6年が経ちました。現在は、個人の起業支援や個人/法人への経営サポートをしています。

このブログでは主に、

一歩踏み出して起業してみたい
起業後も安心感に包まれたライフスタイルを実現したい
経営に重要なマーケティング思考を養いたい
etc…

といった方へ向けて情報発信をしています。

あなたに「起業の世界へどっぷり浸かり存分に楽しんでほしい」からです。

僕は大学を安易に中退したことは大いに反省していますが、
「就職」ではなく「起業」を選択したのは最良の判断だったなと確信しています。

なのでまあ、

鈴木
鈴木
ねえ、あなたも起業しない?

とお節介を焼いてるのが当ブログだと思っていただければ(笑)

あ、そうそう。

「起業する」ことと「会社員として働く」ことは決して矛盾しない話だってことを先にお伝えさせてください。

僕はウザイくらい起業をススメますが、
それは決して「さあ会社員を辞めましょう!」ってことではありません。

むしろ、もし今あなたが会社員であれば、
会社員をやりながら、会社からのお給料を超えるくらいの収益性がある事業を構築してほしいなと思っています。

鈴木
鈴木
まあ本音を言えば、軌道に乗ったら会社を辞めてもらい僕と読書友達とか遊び友達になってほしいんですけどね(切実)

僕は生き方が結構バグってるので、
後先考えずに中退しちゃったんですが、
そんなアホみたいな選択をあなたに強制するつもりは毛頭ありません。

っていうのも僕は1回だけ
「このまま線路に落ちた方が楽かも…」
と思ってしまったことがあるんですが、
そこまで追い詰められる生き方を推奨するのはどうかなと思ってて。

※自殺しかけた理由はコチラの記事に書きました。

だけと起業は多くの人にススメたい。
とっても楽しいし、人生がすげえ充実するし、幸福レベルも高まるから。

何が楽しいのか?とか、
なんでより充実するのか?とか、
起業と幸福レベルって関係あるの?とか、

そういったことに論理的に淡々と説明しても超ツマラナイと思うので、僕が起業してから今に至るまでの「狂喜乱舞から失意のどん底」をショートストーリー形式で書いてみました。

このストーリーを読んでもらうことで、
僕がなぜ起業支援や経営サポートに本気で取り組んでいるのかを分かっていただけると思うし、
僕の経験をここで共有することで当ブログの記事が格段に読みやすくなると思います。

それぞれの記事を書くに至った「背景・真意」が見えてくるからです。

ツマラナイ物語を読ませるのは大変に失礼なので、なるべく面白く感じてもらえるように書き上げました。ぜひ、ご覧ください。

===はじまりはじまり===

マルチ商法の誘いで運命が変わった

僕の大学時代は、「しょーもなさの極み」のようなものだった。

・11時くらいまで寝て午前の講義をサボる
・講義に行ってもスマホで暇つぶし
・テストは過去問で乗り切る
・サークル活動に全力
・バイトにも全力
・ゲームにハマって遂に大学へ行かなくなる
etc…

今の僕の目の前に、
大学時代の僕が姿を現したら100%確実にブン殴る。

いや、ブン殴るじゃ済まないと思う。
多分タイヤとか食わせる。

それくらいひどかった。マジで。
何が1番ムカつくかって、学費も家賃も親に出してもらって、さらに仕送りまでもらってたのに「徹底的に堕落」してたことだ。

「仕送りだけじゃ遊ぶカネが足りない」
とか思って、大学の講義を犠牲にしてバイト行ったりしてたんだぜ?

もう、ほんとなんなんだろう。
罪深いとかレベルじゃない。イエスキリストでさえ救いの手を差し伸べてくれないであろう醜悪っぷりよ。

で、それくらい堕落してた僕が、
大学3年生になって突然「起業」に目覚めたわけだ。

起業と言えばなんだか意識が高そうに聞こえるが、残念ながら崇高な理念を掲げて起業したわけじゃない。

そもそも僕の起業のキッカケは、
Twitterで出会った人からの

「マルチ商法の誘い」

である。

ひでえ話だなーほんと。
しかもマルチ商法のプレゼンの何に惹かれたかって、

「不労所得を手に入れれば一生遊んで暮らせますよ?

って部分なわけ。
あー恥ずかしい、死にたい、終わってる。

要は、
「仕事せずに遊んで暮らせてる今の大学生活を一生続けたいな」
と思ったのが当時の起業理由なわけで。

なんなんだろうコイツ。
本当にタイヤ食わせて下水で飲み込ませてやりたい。

ただ、これは僕の無知ゆえの失態なのだが、
マルチ商法に「ガチの可能性」を感じてしまったのは事実で。

そのマルチ商法は当時1万人の会員がいたのだが、僕はそのとき

鈴木
鈴木
ええっ。こんなにすごいビジネスなのにまだ1万人しか知らないの?!どう考えたって会員にならない理由ないし、日本中みんな始めるでしょコレ。マジで俺、月100万くらいの不労所得が手に入るじゃん!

と、”本気で”信じていた。

当時の僕みたいなヤツのことを、一般的には「社会のことを何も知らないオバカさん」と呼ぶ。

でね、東北大学なんていうソコソコに良い大学に在籍してたもんだから、この時期は超自意識過剰になってるわけよ。

「自分は頭が良い」とか「自分は特別」とかそういうやつ。

だからマルチ商法の話を聞いたときは正直、

鈴木
鈴木
うわー、俺は運まで良いんか。こんな素晴らしいビジネスをこんな早い段階で聞けてしまったぁぁぁぁ!

とか思ったよね。勘違い乙。

で、不労所得が手に入ると確信してるわけだから10万近く払ってソッコーで会員登録よ。10万の出どころ?親の仕送りを貯めてた分だよ。申し訳なさすぎて死にてぇ。

して、今まで以上に大学に行かなくなってその代わりに「セミナー」とか行き始めるわけ。

OMとかBTとかラリーとかNDTとか2daysとか呼ばれるモノに、何度も行った。黒歴史ならぬ漆黒歴史。

過去の話だから認められるけど、軽度のマインドコントロールをされてたっていうね。

ただそんな中でも「THE・不幸中の幸い」だったのは、「マルチ商法で不労所得とか無理ゲーじゃん」と割とすぐに気付けたことで。

そこで僕は、「中国の通販サイトから商品を仕入れて、日本のサイトで売る」というシンプルな物販事業を始めてみた。これが当たった。

これまで見たことない口座残高になり狂喜乱舞。散財。死亡。 

起業後はじめての成功体験。それが物販事業だった。

大卒初任給の数倍のお金が一気に入ってきて、この経験が僕を完全に狂わせた。

未熟な人間がいきなり大金を持つと果たしてどうなるのか?

非常に簡単な質問だ。ろくでもない使い方をしてすぐに溶かす。

当然のごとく僕は、典型的な成金みたいな使い方をした。

GUCCIで15万円の時計を購入
ルイヴィトンで10万くらいの財布を購入
ラスベガス旅行30万強
宮古島旅行10万弱
福岡旅行10万弱
大阪旅行5万弱
シンガポール旅行20万弱
新宿へ謎の引っ越し。60万弱。
etc…

↑これ全部、「3ヶ月以内」の出来事ね。

・・・。

バカすぎないコイツ???

ツッコみたいことが多々あるが、経営なんてもんは上手く行ってるときにこそ「次の施策」の準備をしておくべきなのに…。

しておくべきなのに僕は、上手くいってるときに先のことをなーんも考えずに遊び呆けたわけ

しかも「カネのかかる遊び」を。

経営における重要な資源に「お金」と「時間」があるわけだが、僕はその重要資源2つを同時に失ってたという。

さて、こんだけふざけ倒したことしてたら、どうなるんでしょうねえ・・・?

鈴木
鈴木
以下は、アメリカで撮影した僕の黒歴史写真だよ。「こんな場所でも仕事できるんだぜ」ってことをアピールしたくて撮ったんだ。観光名所でこんなことしてるヤツ見かけたら崖から突き落としたくならない?俺はなるよ

2物件の家賃を払うことに。自殺未遂を目撃してどん底へ

プライバシーの問題があるからあまり詳しいことは書けないんだけど、僕は2箇所の家の家賃を払うことになった。

新宿に借りた家をワケありの知人に無償で貸して、
一緒に住むのは厳しいから僕は新たに別の家に引っ越したのだ。

これの何がやばいって、
健全な経営するなら「固定費」を抑えることが重要なのに、
僕はどんどん固定費を上げる方向に進んでいたことで。

しかも僕は、
東京に引っ越したのに仙台でのバイトを続けていたため、
週1で東京と仙台を往復するという奇行に走っていた。

新幹線で往復してたから、これだけで月8万が消えてた。ちなみにもらってたバイト代は月2万ね。意味わかんないでしょ?俺も全くわかってないから安心してくれ。

鈴木
鈴木
ノンフィクションなのが恐ろしいよ。。。

こんなワケのわからん状況だったもんだから、
固定費の高さゆえにどんどん余裕がなくなっていってメンタルが狂い始めたわけさ。

生まれて初めて「ストレスが原因」で吐いたのもこの時期。
病院行ったら「急性胃腸炎ですね」って言われたのめっちゃ覚えてる。

で、メンタルが落ち込んでいるときに「トドメの一撃」みたいな事件が起きた。

「僕名義で借りてた家に住まわせてた知人が、自殺したかもしれない」という。

その知人にLINEで連絡しても一向に返信がこない。
返信がこないどころか既読すらつかない。

知人と音信不通になって1週間。
「最悪の事態が起きてるかも…」と憔悴しょうすいしながら、
合鍵を持って知人に貸してた家を訪れた。

まずインターホンを押す。
応答がない。

ノックしてみる。
応答がない。

覚悟を決めて合鍵で家の中の様子を確認することにした。

ガチャっ。

ドンッ!!!!

・・・開かない。

内側からドアロックが掛かっていたのだ。

もうダメだと思って、僕はすぐ警察に助けを求めた。

1週間以上連絡がつかなくて、玄関にドアロックが掛かってて、しかもインターホンで応答がない。

「死んじゃってるかもしれない…」

としか考えられず、1人ではもうどうしようもできなくなっていた。

・・・幸いにも、すごく優しいお巡りさんが助けてくれたおかげで知人は応答し、無事生きていたことが分かった。

無事で安心したのも束の間、僕のメンタルはもうグチャグチャだった。

線路に飛び込んだ方が楽かもしれない」と思ったのはこの時の話。

起業して生きていくってこんなに辛いんだ…と強く思ったのを覚えている。

鈴木
鈴木
辛い思いをしたのは起業のせいじゃなくて、僕があまりにもバカだったのが全部悪いんだけどね

ちなみに僕が線路に飛び込むことなく今を生きれているのは、明石家さんまさんが教えてくれた

生きてるだけで丸儲け

という思想が根底にあったからだと思う。もし娘が生まれたらイマルって名付けようかな…。

・・・冗談はさておき。

実際に僕は「生きてるだけで丸儲け」に救われ、知人としっかり話し合った上で家を退去してもらい、心機一転再スタートを切ることにした。

驚かれるかもしれないが、ここまで全て「起業初年度」の話である。

3万冊の本を個人で所有してる傑物との出会い

起業という言葉には「不安定」とか「危険」とか「難しそう」というイメージが付きまとう。

実際に僕の起業1年目は、

収入もメンタルも「不安定」だったし
下手したら線路に飛び込んでたという意味で「危険」だったし
収入を安定化させるのが「難しい」と思い込んでいた。

だが今は違う。

月500万とかのレベルで収入を安定化させるのは未だに難しいことだなと思っているが、それ以外について言えば何も不安定じゃないし、何も危険だと思わない。

冒頭で書いたように、
「起業する」と選択したのは最良の判断だったと確信している。

鈴木
鈴木
何度でも言うけど、1年目はマジで地獄のようにキツかった

じゃあ一体どうして、1年目に散々な目に遭ったにもかかわらず「起業家としての人生」を諦めず6年もやってこれたのか?

それは間違いなく僕が「傑物けつぶつ」と出会えたからだ。

「知の巨人」あるいは「読書狂」と言ってもいいかもしれない。個人で本を3万冊所有している、謎の男だ。

もし彼との出会いがなければ、僕は起業に断念しどこかへ就職していた可能性が高い。

僕が彼の背中からまず感じ取ったことは、

「真摯に学び続けることを止めなければ、メシを食うためのお金が稼げなくなるなんてことは起こり得ない」

ということである。

彼と出会う前までは、

「バカの方が成功するんだよ」

というホリエモンの発言を盲目的に信じてて、
ならば積極的にバカになろうと思い起業1年目にたくさんのバカをした。

結果として僕は、自殺3歩手前まで行ったわけだ。

鈴木
鈴木
駅のベンチからホームに落ちるまでちょうど3歩くらいの距離だったんだよなぁ…

決してホリエモンが悪いわけではない。
「バカとして成功すること」が僕には全く合わなかったというだけの話。

だから僕は、

「バカとして成功するのが合わないなら、徹底的に聡明になって成功をしよう!」

と発想を変えた。いや、傑物けつぶつの彼と出会ったことで発想を変えることができたのだ。

そこからはあらゆることを徹底的に学び始めた。

マーケティング、行動経済学、神経科学(脳科学)、心理学、歴史学、哲学、法学、宗教学、遺伝学、経済学など、実用的な知識から学問的な知識まで、腰を据えて学び続けている。

鈴木
鈴木
最近は、キリスト教をより深く知るために聖書を買ったよ

あらゆることを深く学び続ける意義をここで語りきることは出来ないのだけど、「ある程度のお金を稼ぐ」という点で言えば、学べば学ぶほどどんどん有利になる。

それは論理的に説明できることなのだけど、今回はとりあえず、「そんなもんなんだ」と思ってくれたら幸いだ。

ちなみに依然として僕は、3万冊の傑物けつぶつを人生のロールモデルにしている。
(つい最近、個人で10万冊の本を所有してる別の怪物にも出会ってしまったのはナイショ)

僕が1番伝えたいこと。

3万冊の傑物けつぶつからこんなことを学んだ。

Secret
Secret
知は力なり。英語でKnowledge is Power.と言うのだけれど、僕はPowerちからじゃなくてWeapon兵器だと思う

「知識」というのはとても素晴らしい。
僕が知識によって失意のどん底から復活したように、ある人の人生を全く別のものに変えてしまう力がある

と同時に悪用もできて、他人の人生を狂わせる兵器にもなるんだ。

と彼は言っていた。

その通りだなと強く思う。

だからこそ僕は、知識の素晴らしさを1人でも多くの人に伝え、それを「良いこと」「善なる活動」に使うことのできる人を増やしたいなと心の底から思っている。

カンの鋭い人は気付いたかもしれない。

善なる活動の1つがまさに

「起業し、社会により大きな価値を作り出していく営み」

なのだ。

起業って、シンプルに考えるとなんら難しいことじゃなくて

「人の役に立てるような事業を作る」

ただこれだけなんだよね。

もちろん、規模を大きくしたり効率化を図っていく上ではマネジメントとか経営学とかは必要になってくるんだけど、そんなもんは「学んで身に付けていけばいい」だけで。

学べば学ぶほどいろんなことが分かるようになり、いろんなことができるようになるのに、そのことにすら気付けず「全く学習をしない」のは本当にもったいないことだと強く思っている。

・・・とはいえ、僕だってそんな偉そうに「どんどん学んでいこう」なんて言えたもんじゃない。

もっとも学びに適した「大学」という環境では一切学ばず、遊び呆け、結局は中退したわけなんだから。

鈴木
鈴木
大学を中退したヤツが「学びの重要性」を語ってるのマジウケるな〜。

まあでも、誰かからバカにされるのを覚悟の上で、僕はあなたに「学び」を強く勧めたい。

たくさん学び、
人間や社会や世界に対する理解を深め、
人の役に立つ「価値」を作ってゆく。

学ぶこと自体が楽しいし、
学んだことを基に価値を創出するのも楽しい。

学ぶことで「自分にできること」が増え、
それによってどんどん充実した人生へと変貌していく。

そして自分が作った「価値」を他者に届けることで、他者の役に立てている感覚をしっかり得られる。
その感覚が「自分の幸せ」に繋がるんだ。

コレは綺麗事でもなんでもない。
なぜなら僕は、他者から全く必要とされない人間は幸福になれないと考えているからだ。

というのもあって僕は、
1人でも多くの人の役に立てる人間になれるよう、ずーっと学びを続けている。

他者のために頑張ってるように感じるかもしれないが、それは違う。
究極的には自分が最高の幸せを享受するために他者の役に立とうと思ってるだけだ。

多くの人から必要とされればされるほど、
たくさんのお金が得られるし、
お金が得られればたくさんの時間を得られ、
その時間でさらに学びを深められるからね。

今の僕は「3万冊の傑物けつぶつ」の足元にも及ばないけれども、
今後も学び続け、事業を成長させながらお金も稼ぎ、
1万冊、2万冊と、たくさんの本に出会っていきたいと思う。

素晴らしい知識を持った人が増えれば、
世界がより素晴らしくなるのだと信じて。

===おしまい===

いかに楽しく学び、いかに楽しく起業に熱狂するか?

ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございます。

今のお話は一切の脚色がない「実話」です。

楽しく読んでもらえるよう色んな話を書きましたが、じゃあ僕が1番伝えたいことって何かというと、

「大人になってからの勉強こそ重要だし、何より最高に楽しい。だから学びの世界を一緒に楽しみませんか?」

ってことなんですよね。

で、ただ学んで満足するだけなのもそれはそれで良いと思うんですが、僕はあなたに「もうちょっと先の世界」を見ていただきたくて。

「学んだことを基に、社会が喜ぶ価値を創出し、対価を受け取る」

という世界。つまり「起業」のことです。

・・・今の世の中って、結構な人が「未来に対するぼんやりとした不安」を抱えてると思うんです。

会社は本当に倒産しないのだろうかとか、
年金って本当にもらえるんだろうかとか、
このままで幸せになれるんだろうかとか。

きっと色んな不安があると思いますが、
不安の多くは「学び」と「起業」によって解消されると思ってて。

いかなる時代においても「価値」を作り出せる人は「他者から求められる」からです。

たくさん学ぶことで価値の作り方を知り、
起業によってその価値を社会に届ける。

これができる人間ならば、
勤めてる会社が倒産しようがすぐ次の仕事が見つかるし、
年金だけを頼りにする必要もなくなります。

ぼんやりとした不安が解消され、
真に安心し自分の人生を自分の手でデザインできるようになる。

僕はそう思います。

もちろん、

学び、
起業し、
価値を作り、
対価(≒お金)を得る。

ってことは一朝一夕にできるものじゃありません。

感覚的には、ハードルがいくつも用意されているマラソンを走り続けるようなものです。

・・・しかしマラソンは「自分のペース」を決して乱さず、立ち止まって諦めることすらしなければ必ずゴールできます。タイムがどれだけ遅かろうが、諦めさえしなければゴールには辿り着けますよね。

起業も似たようなもんだなと僕は思ってて。

マラソンのように「ゴールテープ」こそないけれど、過度な負担にならないくらいのペースで1日1日をしっかり歩んでいけば、各々が理想とする「生き方」に近付いていくことは間違いなく可能です。

「自分のペース」ってのがすごく大事なんですよね。

僕は起業してからの6年間で、「起業したい!!」と志す人をたくさん見てきたんですが、少なく見積もって7割の人が起業の世界から去っていきます。

その原因は「結果が出ない」「上手くいかない」ってことがほとんどで。

けどみんな、順風満帆な他者と自分を比較して変に焦ってるんですよね。

「あの人は起業3ヶ月であんなに上手くいってるのに、私は半年頑張ってるのにダメだ…」みたいな。

いやいやいやいや(苦笑)
起業を学んだことのなかった人がたったの半年で大成功するわけがなくてw

確かに、なぜか3ヶ月くらいでトントン拍子に成功しちゃう人が存在するのは事実です。

でもそれって、その人の過去の努力量が異常だったり、タイミングだったり、運だったりが「たまたまピタッと一致」して上手くいっただけなんですよね。

鈴木
鈴木
ちなみに、短期間で成功しちゃう人の条件と、腰を据えてじっくり時間をかけて取り組むことで成功する人の条件を、僕はある程度なら論理的に説明できます。

そう、「他人のペース」と「自分のペース」を比べる意味なんて無いんですよ。

でも気持ちは分かります。できることなら「早く成功したい」ですよね。

すごく気持ちは分かるんですが、「焦り」によって学びを疎かにしたり、「早く早く!という強迫観念」によってメンタルが壊れたら、確実に遠回りするハメになります。

要は「急がば回れ」。起業においても間違いなく当てはまると思います。

・・・ただ「急がば回れ」には1つだけ大きな問題点があって。

自分が進んでる方向が合っているのかどうか分からず、不安でいっぱいになる

ってことです。

毎日コツコツ勉強してるのにテストの点数が伸びなければ超不安になるじゃないですか。

「本当にこの勉強を続けてていいのかな…」って。

起業も似てるんですよね。頑張ってるはずなのに成果が出ないなんてことは日常茶飯事です。

ただ、コツコツ勉強を続けていれば突然テストの点数が爆伸びするように、起業においてもコツコツとやることやってれば「爆発ポイント」は必ずやってきます。

マラソンでいうランナーズハイですね。

で、1度爆発してしまえばもうこっちのもんです。その頃には楽しくて楽しくてたまらなくなってるでしょう。

「爆発ポイント」まで続けられるか?がとても大事なんです。

僕が発信する情報は

起業における罠
「大人の勉強」の仕方
起業テクニックやノウハウ

など多岐に渡りますが、
全ての発信の根底にあるのは「爆発ポイントまで楽しみながらも続けられちゃうようになるには、どうすればいいか?」という問題意識です。

楽しみながらってのがポイントで、
苦痛を感じながら続けるのとか超イヤじゃないですか。

下手したら鬱になりますからね。冗談抜きで。

「楽しみながら起業を続ける」

これを実現するための数々の情報をあなたにお届けできるよう全力を尽くすので、ほんのちょっとでもピンときたらぜひ他の記事や僕のTwitter公式LINEなどを見ていただけたらとても嬉しいです。

最後に

ものすごく恥ずかしいことなんですが、
僕のビジョンを語らせてください。

「いかなる人であろうとも【豊かさ】を享受できる社会を実現する」

あー、やっぱりビジョン語るって恥ずかしい…。
でも本当に思ってることなんでもう少しだけ詳しく語らせてください。

僕のビジョンで1番重要なのは、
「いかなる人であろうとも」って部分です。

積極的に学びを深めてゆき、
価値を作るアクションをガンガンできる人が
「豊かさ」を享受するのは簡単なこと。

しかし世の中にはあらゆることが原因で
「学ぶことができない」人たちがたくさんいます。

学べる人たちだけが豊かさを享受でき、
学べない人たちは豊かさを享受できない社会は明らかに間違ってると僕は思います。

※「学ばない」じゃなくて「学べない」という点が重要です。

でも今の僕は圧倒的な力不足。
自らのビジョンを完璧に実現する方法は、現状分かりません。

分からないのだけど、

「楽しく学ぶ人が増え、楽しく仕事できる起業家が1人増えるごとに、ほんの少しずつ社会は良くなるに違いない」

とはボンヤリと思ってるんですね。

ボンヤリとそう思ってるからこそ、
僕は今の仕事に全力を尽くしています。

個人の起業支援と、個人/法人への経営サポートのことですね。

僕1人では絶対にビジョンを実現できないけど、
楽しく全力で仕事できる起業家が増えていけばきっと今よりも良い社会になる。

そう信じています。

もしあなたが、
「たくさん学び、たくさん仕事し、たくさんの価値を作る」
という営み(すなわち”起業”)に少しでも興味を持ったら、
ぜひ僕にコンタクトを取っていただけたら最高に嬉しいです。

どんな人と繋がっていけるのか、
とても楽しみにしています。

最後まで自己紹介を読んでいただき、
本当にありがとうございました!

ぜひ今後ともよろしくお願いいたします!

鈴木友啓

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